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人間死ぬ気になれば・・・というけど、実際のところどうなの?家族へ資産を残すための記録。

選択の不自由

自由に選べるけど実は選べない

毎日、毎時、毎分、毎秒、数限りない選択をして生きている。

人生を左右する重大な選択肢から、きのこの山たけのこの里どっちを買うかくらいにどうでもいい選択肢からいろいろある。

他人に与えられた選択肢もあるし、自分の行動をどうとるかという無限の選択肢もある。

自分の行動の場合は、無限の選択肢の中でも実現可能なものとそうでないものがある。

例えば、道を歩いていた時、財布が落ちていた時の行動として、どれくらい思いつくだろうか。

そして、実際はその時の状況、、、急いでいるかいないか、誰かと一緒にいるかいないか、周囲の目はあるかないか、これもいろいろあるのでそれによって選択も変わる。

交番に届ける、見て見ぬ振り、ネコババする、、、など、その後の人生に影響が出るような選択肢もありえる。

普通は、反社会的な行動だったり、誰かが傷つくとか、自分に不利益が出るような選択肢は選ばない。

与えられた選択肢から、即座に選択しなければならない時がある。

そのとっさの判断で反社会的な行動を選択してしまう人もいる。 

これは今までの生き方とか考え方が、行動に現れたのかもしれない。

選択をじっくり考えられる時もあれば、1秒ないくらいの瞬時に考える時もある。

 

新聞などのメディアによる報道は、じっくり考えた結果が掲載されている。

さまざまなニュースから、どのニュースを掲載するか選択している。

新聞を読む人はそこに掲載されたニュースがすべて。

しかし今は、選択される前のニュースすべてがインターネットで公開されている。

どのニュースを読むかは自由。

どのメディアがどのニュースを選んでいるか、調べるのも楽しいだろう。