読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

15552000sec

人間死ぬ気になれば・・・というけど、実際のところどうなの?家族へ資産を残すための記録。

困った時の神頼み

すごいお腹痛い

今まで生きてきて出した答えとして神様はいないと思っている。

といっても、神社に参拝はするし、いろんな神様や神様を信じてる人を否定するつもりはない。

運命のいたずらっていうのは、あるね。

いつも乗る飛行機をなんとなく変えたら、いつもの飛行機が事故起こしたとかね。

この世界は変えられることと変えられないことがある。

太陽の活動なんて多分太陽が爆発するまでに人類初制御できないと思う。いわゆる自然のこと全般。こういうことを神と言うならありかなと思う。

とか思いつつも。

体調が悪くなったとき、特に腹痛でトイレにこもってる時は、いつも神様にお願いしてしまう。

なんとかしてくれって願ってしまう。

病気の人が宗教にのめりこんだりするケースあるけど、気弱になって解決策もないような状況には宗教はぴったりなのかもしれない。

お腹はまだよくなってないんだけど、なんとかしのいでいます。

神様のおかげかもしれない。

ソードアートオンライン一気見

よかった

amazonプライムに前から観れるようになってて、観る候補にはなってたんだけど、なかなかプレイボタンを押すところまではいかず。

今日はなんとなく観てみようかなという気分で見始めたら、結局最終話まで一気に観てしまった。

ざっくりいうと、ゲームの世界に閉じ込められた人達の話。バーチャルリアリティを使ったMMORPGなんだけど、ゲームからログアウトできなくなり、強制で外したり、ゲーム上で死ぬと、リアル世界でも死んでしまうという仕組み。 

剣と闘いの作品で熱いバトルシーンとかを想像してたんだけど、ラブストーリー分が若干多めなきがする。あと、他のアニメにはなかなかない演出があるので、ちょっとびっくりした。

それとは別にエヴァンゲリオンのオマージュかなっていうシーンがあったのでニヤニヤしてみたり。

最近のアニメで、「なんかエヴァぽいなー」って思うことがあるけど、半分以上はこじつけかなって気がする。まどマギも友達に「エヴァっぽくない?」って聞いたらどこが?!と返されたこともある。

ちなみにエヴァは、瞬間心重ねてが一番好きだ。

ホームページがないお店

損はしてる

ホームページがないお店がある。

もう地域密着で長いことやってきてて、今の経営者も結構いい歳で、本当は子供に跡を継いでもらいたかったんだけど、大学進学で上京してそのまま就職してしまい、家業にも興味がない、みたいな人がやってそうなお店は、ホームページがない。

いや、もう店たたむ予定とか、これ以上顧客を増やしたくない、とかならいいと思うんだけど、イベントに出店とかする割にはホームページがないというのは、なかなか致命的。

なんでこんな事を書いてるかというと、4/21から三重県で菓子博っていうのが始まっている。

で、全国からたくさんのお店が出品してるので、どんな商品なのかみてみようと思って検索したら、、、というのがこの話の起点になっている。

ホームページ作ったほうがいいよ。

店舗名、連絡先、場所、営業時間、定休日、コンセプト、定番商品、と最低でもこれくらいは書いた1ページだけあればいいから。

あまり変わらない情報だからいいでしょ?

たまに、商工会とか地域のまとめサイトみたいなので、定型ページがあったりするけど、コンセプトや定番商品が書いてない。

和菓子販売

これだけで行く人なんてゼロだ。

1ページ1万円で受けますよ、どうですか?

 

暗記する方法

そういう本買った

暗記は苦手。

だいたい、興味がないことは覚えられない。

人の顔や名前も覚えられないのは、興味がないからだろう。

その割には他人の目は気になるんだけど。矛盾してるね。

それで、暗記をゲーム感覚でやろう!みたいな本を買った。

内容もよかったし、文章もおもしろかった。

著者は若いのにすごい。

やはり、楽しんで学ぶことができたら一番良い。

「苦労はするな、努力はしろ」と書いてあった。つまり、たとえば目的が達成できなかったとき、努力してきた人は「努力不足だった」となるが、苦労してきた人は「こんなに苦労したのに」「これだけ苦労したんだから」と逃げる理由にしてしまいがち。

悪く言えば「勉強してる自分に酔ってる」状態かもしれない。

僕も経験があるが、参考書か何かで重要な部分とかをノートに転記して、自分用の参考書を作るという作業を勉強としてやってたことがあるが、僕にとってはその勉強法は「苦労しただけ」だった。でも、当時は勉強した感があった。それなりの達成感もあるし。ただ、身にはつかなかった。

自分で経験で効果があった勉強は、過去問をひたすら解くこと。資格のための勉強だったけど、合格したから成功かな。ただ、4択とかの問題ならこういうやり方でもいいけど、記述式や論述式の回答が必要な問題だと、難しいと思う。

暗記は「暗記しよう」と思ってスタートしたら、ダメな気がする。

暗記したい事を石に書いて、海に投げ入れる。思い出したいとき、その石を拾うために海に手を突っ込む。果たしてその石を取り出すことができるだろうか?

誰でも無理と思う。

だから、その石に旗を付けて、見つけやすくする必要がある。

その旗にあたるものが重要で、それはたぶん人それぞれ違う。

自分が興味のある事を旗にすると、見つけやすい。ということだろう。

読んでよかった本。

 

思考の薄っぺらさ

すごい考えてるんだけど、バックボーンがない

このブログもそうだし、他で文章でも、すごく自分なりに考えた末に出てきたものを書いている。

言い回しが稚拙というのもあるが、考えもものすごく浅い気がする、というか浅い。

他の人のブログとかみても、同じテーマについて書いてても、文章は短くてもたくさんのことを伝えていたり、ユーモアがあったり、その書き手の品性がにじみでるようであったり、羨ましい限り。

少なくとも読んだ本の数では圧倒的に負けているし読み方も僕よりいいと思う。

本を読むと、結末が気になったりして、早く読もうとしてしまう。あと自分の中に早く本を読める僕はカッコイイ感がある。

結局最後まで読んでも全然覚えてなかったりする。読んだ意味がない。読み終わったという達成感だけ。

漫画やドラマやアニメなんかも同じ。

だから、同じ作品を何回も見る。

無駄な時間の使い方かもしれない。

もうこの本は一生に一度しか読めない、というようなスタンスで読んだことはない。

多分読み方がわるい。

字を追っているだけなんだろうな。

きっとそうに違いない。

マストドン咆哮

ささやいてる場合じゃねえ!

ここ数日、マストドンというキーワードを見る機会があって、気にはなってたけどググりもせず放置していた。

今日少し時間あったから調べてみたら、ツイッターみたいなSNSで、ツイッターとは少し違って所属するサーバーによって独自色があるという詳しいことはググってくれ的な仕組み。

とりあえず日本人の若い人が維持しているらしいmstdn.jpでアカウントを作ってやってみた。

クライアントアプリはamaroqを使ってます。

とりあえず去年の10月頃から始まったサービスなので世界的にもまだアカウント数は多くないですみたいなので、手当たり次第フォローしてます。

みんな匿名でやってるけど、あえて自分の写真(加工はしてあるけど)と実名の名字でやってみた。ツイッターと同じことしても意味ないからね。

あくまでもSNSって人とコミュニケーションをとるための手段だから、これからどういう風になるかはわからないので、評価はなんとも。

ツールとしてはまだ成熟には遠いと思う。

とりあえずしばらくやってみる。

サーバーも立ててみたいもんです。

IT企業がIT化してない

IT化を提案するけど自社は、、、

僕はIT企業で働いている。

派遣であちこちの企業に行く。

零細企業から一部上場の大企業までさまざま。

未だに紙にハンコというやり方をしているところもある。

確かに全部をペーパーレスにするというのは、ちょっと難しいかもしれない。

勤怠管理とかはシステムが無数にあるし、なんなら自社開発でお客さんに提供してたりするにも関わらず、自社は紙で管理してたり。

医者の不養生みたいな?

客先提案の時はライセンスをバンバン買わせる割には、自社のmicrosoft officeのライセンスはギリギリの数しかないとか、足りないとかね。

PCも遅いと効率悪くなるよ。

切れないハサミ使ってるようなもんだよ。

ネットとEXCELの資料しか見ない管理職のおっさんに最速のPCなんかいらんて笑

 

でもここまで書いといてひっくり返す事書くけど、実はIT化って、PC化することではない。

ノート一冊での情報共有で業務が円滑になることもある。

ITの営業さんはそういう選択肢も入れた方がいい。確かに自社の技術や製品は売れないと思うけど。

人と人との間を埋める技術って、ここ何百年、何千年も進化してないんじゃないかなあ。

そりゃあ碇ゲンドウ人類補完計画を思いつくわけだ?